毎月100万円稼ぐトップセールスが大事にする営業の基本

営業の基本

飛び込み営業にとって大事なことは、人として好印象をもってもらうことです。
何も知らない初対面の人から、「話を聞こう!」と言っていただくには、話しの内容はともかく相手に与える印象がスタートラインです。

 

私は新人の頃、地図を片手に決められたエリアで片っ端から飛び込んでいました。
今振り返って思うと、ただ飛び込み営業に慣れるだけが目的で歩き回っていたような気がします。

 

それはそれで無駄ではなかったのですが、さすがに断られ続けると気持ちは沈みました。
「どうせ次も門前払い!」と、勝手に思い込んで訪問を続けていた時期もありました。
表情は冴えなかったでしょうね。

 

初対面の好印象はトップセールスへの第一歩

さすがに門前払いが続くと、モチベーションを保つには辛いものがありました。
おそらくそれは表情に出ていたでしょうね。

 

あなただったら、暗い表情で訪ねてきた人の話なんか聞こうとは思いませんよね。
売れるわけがありません。

 

ある調査では、次のようなポイントで第一印象は判断されているそうです。
1位.表情の明るさ
2位.笑顔が自然
3位.目線を合わせて話す
4位.表情の豊かさ
その他、声のトーン、服装などがあります。

 

仮に、あなたが営業を受ける立場であったらどこを見ますか?

 

初回飛び込み営業で必要なものは

やはり、きちんとした服装やヘアスタイル、それにビジネスパーソンとして信頼できる話し方などになるでしょう。

 

飛び込み営業で、初めて訪問して1回目で契約をもらえることなど、まずありえません。
初回飛び込みで好印象を持ってもらえれば、次の訪問もしやすいしその後の展開に好影響を与えます。
二の矢を放ちやすくなります。

 

初回飛び込み営業では、表情、服装や話し方、立ち居振る舞いに特に気をつけなければなりません。

 

飛び込み営業の目的を理解しよう!

飛び込み営業の目的は見込み顧客づくりです。
見込み顧客が多ければ多いほど契約率も上がってきます。

 

毎月100万円を稼ぐようなトップセールスは、見込み顧客をたくさんキープしています。
見込み顧客作りは初回の訪問を契機に、これから継続的な訪問を続けて信頼関係を築くことなのです。

 

相手に好印象を持ってもらえば話を聞いてもらえます。
好印象を与えないと説明も聞いてもらえません。
信頼関係が築ければ見込み顧客のほんとうのニーズをつかむことができるのです。
自然に契約率も上がってきます!

 

初対面の人に好印象を与えることは誰でもできます

断られて当たり前の飛び込み営業です。
それでも最低限のマナーは守らなければ、何回飛び込みを繰り返しても成果はでません。

 

失礼な態度では誰も話など聞いてはくれません。
忙しい時間帯は訪問は避ける。
時間帯は業種によってそれぞれですが、注意する必要があります。

 

「忙しい!」と言われたら、長居せずに直ぐに失礼することです。
初回訪問は長々と話し続けずに、訪問目的を告げ説明は簡単に。

 

好印象をもってもらうためにも、大きな声をだすのはNGです。
適度な声の大きさで自信をもって話すことです。

 

表情の明るさ

嫌なことは気持ちを切り替えて、どんな時でも爽やかは表情で次の訪問先へ向かうことです。
心が折れてしまうと次の訪問もうまくいきません。

 

“自身の無さそうな人”、“余裕の無い人”から、商品の説明を受けても聞こうとは思いません。

 

笑顔

自然な笑顔で接してください。
たとえ断られても笑顔でお礼を言ってください。
今回は縁がなかったとしても、次回は商談がどう展開するかわかりません。

 

身だしなみ

清潔感が大事です。
服装や名刺入れなど、高価なものである必要はありません。
手入れされたものを使うことです。

 

難しくありません!すぐに取り組んで!

飛び込み営業を始めた頃は断られることが続きます。
マナーや話し方などを工夫しながら続けていけば、メンタルも強くなり、話を聞いてくれる個人や会社が増えてきます。

 

けっして難しいものではありません。
悩んでいる営業パーソンは今日からでも取り組んでください!