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トップセールスになるために必要なスキルとは・・・・・

      2019/07/20

≪営業職を続けていて良かった!≫

 

はずっと営業職を続けています。
他の職種に変わろうと考えたことはありません。

 

 

営業成績が好調な時もあれば、
まったく振るわず上司から叱咤されたことも。

 

でも営業職を続けている間に、
多くのスキルを身につけることができました。

 

それぞれの職種で必要な知識やスキルは
違ってくるでしょうが、毎日人と会う
営業職ならではの力がついてきます。

 

私なりに整理してみると、
☆どんなタイプの人とでも物おじせず会話が
できるようになった

☆どんな場面でも、緊張することはあっても
対応できる自信がついた

☆人の話を傾聴し、相手の求めていることを
理解できる力がついた

☆話術がうまくなった

☆ロジカルに考える力がついた

☆プレゼンテーション力がついた

☆交渉力がついた

☆打たれ強く、我慢強くなった

☆以前にも増して人が好きになった
など、営業に必要な力が身についたと自負しています。

 

テキスト風に集約してみます。
・コミュニケーション能力
・必要情報を収集する能力
・顧客が持つ課題を見つける能力
・ヒアリング力
・ロジカルに考える力
・ポジティブシンキング
このようなスキルになります。

 

営業職を続けていると、何よりも人との
出会いが財産になります。

 

毎日人と会うのが仕事ですから、さまざまな
タイプの人と出会います。

 

それぞれに経験を積んでこられた人たちです
から、触発されることも多々あります。

 

 

≪あなただったら、
 どちらの営業マンから買いたいですか?≫

 

 

ちらの話を聞かずに一方的に自社の商品の
説明だけをしてくる人。

 

こちらの話をじっくり聞いてくれる人。

 

現代社会では、モノ・サービスは溢れており、
それに付随する情報は簡単に入手できます。

 

当然、お客様は情報をたくさんもっている
わけですから見る目は厳しくなっています。

 

営業現場で要求されるのは、
「自社や自分のことをしっかり理解して
くれているのか?」と、お客様の立場に
立った営業姿勢です。

 

言い換えると、お役様の持つ悩みやニーズを
理解するスキルです。

 

ビジネスの成立には信頼関係が築けていないと
いけません。

 

それにはお客様のことを理解する力が必要に
なってきます。

 

自分の考えは一旦脇に置いて、相手の話を
集中して聴けるかどうかが重要です。

 

自分勝手な判断で話を進めているようでは、
チャンスは失われてしまいます。

 

相手の「悩み」、「ニーズ」をしっかり捉えて、
相手の立場を理解しそれに共感できる力を
養えば、あなたには多くのファンができてきます。

 

 

≪トップセールスは「聞き上手」でなければ!≫

 

 

業職は「話し上手」だけの人がなる職業
ではありません。

 

ビジネス現場で、相手の話を聞きながら
「次は何を話そうかな」と考えているようでは
営業成績は上がりません。

 

「相手は自社の商品が必要かどうか?」
「今、お客様はどんな状況にあるのか?」
「担当者の悩みは、ニーズは?」
「自社の製品・サービスはお客様に有効かどうか?」

 

集中して聞き耳を立てて商談を進めることが
できるかどうかです。

 

お客様が抱えている課題解決のために、自社
の製品・サービスを提供するのが営業職の
仕事です。

 

トップセールスの仲間入りを果たすには、
たくさんの営業スキルを身に付ける必要が
あります。

 

中でも重要なスキルは、
「ヒアリング力(質問力)」、
「相手に共感する力」です。

経験を重ねて身に付いてくる力です。

 

営業現場では、
同じシチュエーションは存在しません。
研修などで補えるものではありません。

 

諦めずに「PDCA」を重ね創意工夫が
あれば、あなたもトップセールスの仲間入りです。

 

 - 営業ノウハウ, 質問力