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営業マンは雑談もサラッとこなしましょう!

      2017/12/01

≪雑談もコミュニケーションスキル≫

 

 

なたは、営業現場に限らず、日常生活など
でも初対面の人と会話する時って緊張しませんか。

 

それほど親しくない人と会話した時、会話が
長く続かない気まずい時間を経験したことは
ありませんか。

 

ところが初めて会う人や、それほど親しく
ない人とでも会話を盛り上がることができる
人がいます。

 

「話し上手な人だな~」と感心させられる
ことがあります。

 

砕けた会話で雰囲気を和らげるスキルをもって
いるのでしょうね。

 

もちろん、どんな人に対しても物怖じしない
性格もあるのでしょうが。

 

話し上手というよりも雑談が上手なんですね。

 

たしかに営業現場や日常生活では雑談する機会
がけっこうあります。

 

仕事の合間の休憩時間や、通勤途中の知り
合いとのわずかな時間、プライベートな
時間での友人との会話などでは雑談をしています。

 

わずかな時間でも話題が弾むと心が和みます。

 

雑談が上手ということは、コミュニケーション
能力が高いということにもなります。

 

何気ない会話で人間関係を円滑にしてくれる
のですから。

 

仕事をこなしていく上で、周りの人との
コミュニケーションは避けては通れませんよね。

 

ビジネスの世界では、訪問先での関係者と
親しい関係を作らなければいけません。

 

そのためには商談に入る前に、会話しやすい
よう雰囲気づくりのための雑談がその役目を
果たします。

 

 

機転の利いた会話は得意先でも人気者になります。

 

雑談は相手の興味を惹きつけて会話をする
キャッチボールのようなものです。

 

ですから、雑談はコミュニケーションを取る
時には疎かにできないスキルなんです。

 

今どきの「ロジカル・コミュニケーション」など
というものではなく、さりげない会話がそうです。

 

私は、営業現場で何気ない会話で、その場
を和やかにできるスキルを「雑談力」と考
えています。

 

そのための会話ネタをたくさん持つ必要が
ありますね。
日頃の情報収集も怠ってはいけません。

 

 

≪雑談はその場の雰囲気を和らげる≫

 

 

業現場でも、日常生活でも、人との付き合い
は避けることはできません。

 

私は、セミナーや異業種交流会には積極的に
参加するように心掛けています。

 

最初のうちは、周囲は知らない人ばかりで
会話できる人もいません。

 

時には会が終わって懇親会が行われる交流会
もあります。

 

親しく会話ができる相手が見つかるまで、
気まずい時間があります。

 

その場に居たたまれなくなることもありました。

 

そんな時、「誰とでもすぐに親しくなれる能力
を持ち合わせていればなぁ」と思うことがしば
しばでしたね。

 

雑談力はこんな時にでも大いに力を発揮して
くれます。

 

何気ない会話のようでいて、たとえ一時で
あっても対人関係を円滑にしてくれます。

 

難しいスキルなど必要ではなく、少し表現に
気を配れば話は自然に盛り上がります。

 

このような経験を何度かすれば、人づきあい
に対する苦手意識はなくなります。

 

コミュニケーション能力は高まり、あなたの
好感度は間違いなくアップします。

 

たかが「雑談」、「されど雑談」といった
ところでしょうか。

 

 

≪コミュニケーションは雑談から≫

 

 

対面の人や、全然親しくない人とは、
どんな話題が良いのか分かりません。

 

会話をしながら探る必要があります。

 

立派な体格の人なら、
「何かスポーツでもされているのですか?」
とか、

 

訪問先で飾られている絵画に気づけば
「どなたの作品なんですか?」などと
聞き出すのも会話の糸口になります。

 

訪問先に向かう途中、目についたものでも
話題にできます。

 

話題になりやすいものは、地域の情報や
スポーツ情報などですね。

 

雑談力はいろんなシーンで威力を発揮して
くれます。

 

雑談力を磨いてコミュニケーションを円滑にし、
得意先や訪問先であなたのファンができますよ。

 

 - コミュニケーション